lundi 30 décembre 2013

コルシカの海に出る


今日は晴れ渡り、風がない

コルシカ島南の目と鼻の先にはサルデーニャ島がある

ボニファシオ海峡Bouches de Bonifacio)を隔てて、 フランスとイタリアが面と向かい合っている

ここに来るまで、知らなかった

日本がどこにあるのか知らない人を責めることなど、とてもできない

ウィキによれば、その距離僅か11㎞

西がサルデーニャ海で、東がティレニア海となる

ボニファシオ海峡は、風が強くなると危険な海峡として有名とのこと


実は二日前、港で声を掛けられた

クルーズに出ませんか、というのだ

快晴で波も静かだったので迷ったが、いずれ、ということにした

昨日も港に行ってみたが、外海が荒れているので運休だという

そして今日、再び港に向かう

昨日は手で波打つジェスチャーをしていた受付嬢も、今日は大丈夫と言う

1時間ほどの船旅に出ることにした


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入り江のあたりは問題ないが、外海に出ると想像していた以上に揺れる

特に、洞窟(grotte)の入り口あたりは波が乱れ、大揺れ

船長の、まだ酔った人はいませんか、というアナウンスも聞こえる

しかし、最後にこれまでで最高とも言えるボニファシオの町を観ることができた


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港に着くと、船長が "Nous sommes sauvés !" (助かった)と冗談を飛ばしていた

 ホテルに戻り暫くすると、雷鳴り止まず、雨が降り出した

天候が変わりやすい土地のようだ

まさに、 "Nous sommes sauvés !" である




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