バルコンには偶にハトが寄ってくる
しかし、殆どは1分もいればすぐにどこかに飛んでいく
今日のお昼時、ハトがいることに気付き、鳴き声に似せて低い音で口笛を吹いてみた
するとどうだろうか
不思議な音が聞こえると感じたのか、首を横に振ったり、体に嘴を当てたりと落ち着かなくなった
そして、何度も後ろを振り向いたりし始めた
結局、20分くらいその音に付き合ってくれたのではないだろうか
何かが通じているのでは、と思いたくなる時間であった
« Le hasard n'existe pas, il n'y a que des rendez-vous » (Paul Éluard)
「偶然は存在しない。あるのは約束された出遭いだけだ」(ポール・エリュアール)
渋沢クローデル賞に明大特任准教授ミシュラン氏
2015年06月18日 18時26分
【パリ=本間圭一】日本とフランスに関する若手研究者の優れた著作をたたえる「渋沢・クローデル賞」(日仏会館・読売新聞社主催)の仏側審査会が17日、パリで行われた。32回目となる今年は、明治大学特任准教授フランク・ミシュランさん(45)の著作「太平洋戦争直前の仏領インドシナと日本の南進」が受賞作に選ばれた。著作は、日本が仏領インドシナに進駐した1940年以降の史実に基づき、緊張をはらんだ日仏関係を分析した。
ミシュランさんは、パリ・ソルボンヌ大学で歴史博士号取得。専門は日本近現代史、国際関係史、軍事史。