dimanche 25 mars 2012

夏時間が始まり、やっとその気になる

Organ Mapping
Mariechen Danz (Dublin, 1980-)
Based in Berlin, juin 2011



夏時間が始まったようだ
気分は浮き立ちつつあるが、未だ鼻閉とクシャミの中
すっきりするのはいつなのか

この週末、やっと仕事をしてみようという気になる
先ず始める、ということがなかなかできない性なのだ

最初から書に頼らず、あくまでも自分と向き合い、中を覗き込むところから書き始めることにした
この5年ほどの間に気付かぬうちに沈澱しているだろうはずのものを信頼してもよいのではないか
あるいは、信頼するしかないのではないか、と思うことができたからだ
資料を物するのを待っていると、いつまでも始まらないことがわかったからでもある

気付くのが遅い ・・・ それは確かだ
しかし、範囲を決めずに歩き続けたこれまでの時間は無駄ではないはずだ
寧ろ、そこには宝が眠っているはずである


やっとその気になってくれた
これからは納得のいくまでゆっくりと進むしかないだろう







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