samedi 16 mai 2015

とんでもない名前に、お互い思わず吹き出す


昨日のこと

飲み物だけの方はカウンターで、と言われて別のカフェを探す

しばらく歩くと、日本の音が現れたので日本人がやっているのかと思い、中を覗いてみる

お茶が専門らしいが、人がいない

 お客さんだと思ったテーブルに座って話している人たちが、お店の人だった

 コーヒーですか、と訊いてきたので、テと答えると、メニューを持ってきた

 半端じゃない数のお茶を置いている

よく見ると、名前のところに日付と説明が付いている



 折角なので、この店で一番古いものを注文する

すると、とんでもない答えが返ってきた

何と、ブレンドした時の気分で適当に名前を付けている、という

中身とは何の関係もないことになる

それじゃ、名前に苦労しませんね、と言いながら、思わず吹き出す

上の写真の方も思いっ切り唱和していた



こういう瞬間は、何とも幸せな気分になる

やはり、ここはフランスである






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