samedi 13 décembre 2014

シャルトル7日目


昨夜は激しい雨音と風の音が聞こえた

今朝も雨

ほぼ予報が当たったことになる

午前中、雨の中を街に出て、宿題をやる

一つ終わらせることができた


それからリブレリーに寄ると、昨日書いたローラン・ビネさんの小説 HHhH (2010)が目に入った

Himmlers Hirn heißt Heydrich の頭文字である

「ヒムラーの頭脳はハイドリヒと言う」の意

SSのトップ、ヒムラーの右腕と言われたラインハルト・ハイドリヒの暗殺に関する物語

想像による創造を交えず、資料だけを基にした語りに徹する小説のようである

その意味ではドキュメンタリーとしても読めそうなので、二軒目で読んでみた

すんなり入ってくる

翻訳が 『HHhH: プラハ、1942年』 (東京創元社、2013)として出ている


雨はさっぱり止む気配がないので、三軒目に向かった

そこでは、もう一つの宿題に当たる

ある程度まで進むことができた


外が真っ暗になった時、雨は上がってくれた






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