今日は朝から晴れ上がってくれた
アンジェからは30分程度だったので、お昼からナントに向かうことにした
ナントと言えば、最初のブログでいくつかの出会いがあった
バルバラを聞く ECOUTER BARBARA POUR LA PREMIERE FOIS (2006-03-06)
この中で、「ナントに雨が降る」(Nantes)を取り上げている
バルバラを発見した時期である
バルバラを発見した時期である
それから、「熱狂の日」音楽祭はナントからの輸入である
「熱狂の日」音楽祭での出会い RENCONTRES A LA FOLLE JOURNEE (2006-05-04)
こちらでは2月頃に開かれるはずで、今回は時季外れ
今日は街中を2-3時間散策
植物園(Jardin des plantes de Nantes)では、秋の昼下がりを満喫
色々な工夫がされていた
園内にはナント生まれのジュール・ヴェルヌ(Jules Verne, 1828-1905)さんの胸像があった
それから向かった美術館は残念ながら改装中、新しい形を得ることはできなかった
昨日までに今回の目的は達成したということなのだろうか
植物園入口 (Grande entrée monumentale)
以前にテレビで取り上げられていたのを思い出した
その中に機械仕掛けの象などが出ていたが、ひょっとして見られると思い、出かけた
しかし、殺風景なところで何もない
風も強くなってきたので帰ろうとしたその時、象が現れてくれた
どうということはないのだが、まるで図ったようなタイミングでいろいろなものが現れてくれる
不思議である
ブルターニュ公爵城 (Château des ducs de Bretagne)
9年の時を経て、ナントを訪問することができた
このような自然な巡り合いは何とも言えない
ナントの人口はアンジェの倍くらいで、中都市という雰囲気があった
残念ながら、ナントのロワール川は茶色に濁っていた
アンジェの静かで落ち着いた雰囲気の方が今の好みには合っていそうである













